こどもの診察

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一般診療

小児科専門医として子どもたちの健康を守るため適切な診断と治療を行います。

アレルギー

アレルギー専門医としてお子さん一人ひとりに最適な治療と生活指導を提供します。

こころの相談

ご家族だけで悩まず、抱えず、ぜひお問い合わせください。

予防接種・健診

公費ワクチンは2024年4月〜予定です。詳しくはお問い合わせください。

こどものかかりつけ医として、
アレルギーのかかりつけ医として、
地域に信頼されるクリニックへ

 



児一般診療

一般的な小児科診療として、

  • 発熱、咳・鼻水、ノドの痛みなどの風邪症状
  • 嘔吐、下痢、腹痛などのお腹の症状
  • 湿疹、便秘や頭痛や疲れやすい など

子どもの体調不良で何科を受診するか迷ったときにはまず小児科を受診しましょう。小児科は子どもの総合診療科です。
小児科専門医としてお子さんの診療にあたります。
 
診察は予約の順番に行いますが、緊急の症状(痙攣、呼吸障害、意識障害、生後3ヶ月未満の発熱など)がある場合はすぐに受付に声をかけてください。必要に応じて順番を早めて即座に診察します。
順番通りお待ちの方には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解ください。
ママやパパが安心して子育てできるように全力でサポートします。
診察の結果、専門的で高度な診療が必要と判断した場合には、高次医療機関へ速やかにご紹介できるように病診連携も図っていますので、ご安心ください。


⼩児レルギー科

気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎・花粉症などアレルギー疾患はいろいろな種類があります。
アレルギー専門医として経験を生かして正しく診断して、皆さんに合った適切な治療を提案します。アレルギー診療の正解は一つではなく患者さんごとに違います。生活背景などを考慮して最善の治療方法を一緒に見つけていきましょう。
開業後、寒川だけではなく茅ヶ崎・藤沢・平塚・鎌倉と遠方からもご相談を受け付けています。オンライン診療も活用しながら、お子さんのアレルギーを見守ることができる「アレルギーかかりつけ医」を目指します。アレルギーに関することは何でもお気軽にご相談ください。
 

気管支喘息

子どもの喘息は診断が難しいとされています。とくに乳幼児期の呼吸機能検査が出来ない年齢では確定診断は困難です。お子さんがゼーゼーしやすい・咳が長引きやすいなどの時には喘息が隠れていることも少なくありません。
年長児では呼吸の検査で喘息かどうかを客観的に評価して診断の参考にすることも可能です。
咳やゼーゼーでお困りの方はご相談ください。
 

アトピー性皮膚炎・乳児湿疹

子どもたちは皮膚が弱い存在といえます。皮膚が薄い・皮脂が少ないという生理的な理由によるものです。もともと皮膚のバリア機能が弱い体質だと、子どもの生理的な理由による皮膚の弱さと相まって乳児早期から強い乾燥や湿疹に悩まされることがあります。
皮膚ケアは早ければ早いほどよいと考えます。少しでも乾燥肌や湿疹が気になったらお早めにご相談ください。
 

食物アレルギー

近年、子どもたちの食物アレルギーの傾向は大きく変化してきています。ナッツ(木の実)類のアレルギーによるアナフィラキシー児が増えたり、卵黄による消化管アレルギー(食物蛋白誘発胃腸症)が増えたり、その他にも今までには決して多くはなかった食物アレルギー症例が増えている印象です。
食物アレルギーの診断は血液検査だけでは解決しません。お悩みの方は是非アレルギー専門外来へご相談ください。
 

エピペン

当院ではアナフィラキシーリスクに対するエピペン処方が可能です。
エピペンはアナフィラキシーを実際に起こした方だけではなく、アナフィラキシー発現リスクの高い方にも処方すべき薬だと考えております。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
※エピペンは通常は薬局に在庫がないことが多いため、継続処方希望の方などは事前にお問い合わせいただければ近隣薬局に事前発注して診察当日にお受け取り可能です。当日受け取り希望の方は事前の連絡をお願い致します。



デュクセント
アトピー性皮膚炎の新しい治療

子どもにも適応拡大!

 
当院はデュピクセントなどの
新しい治療(分子標的療法)に対応しています。
 
アトピー性皮膚炎の治療では
〈炎症〉〈痒み〉〈皮膚バリア機能の低下〉
この3つをコントロールすることが重要です。1つだけではなく、3つ全てをコントロールしなければいけません。デュピクセントはこの3つ全てに効果が期待できて安全性の高い注射による治療薬です。
従来は成人にしか使えないお薬でしたが、2023年秋から生後6ヶ月以降の重症アトピー児にも適応が拡大されました。


 
誰にでも使用できるわけではなく、厳格な適応条件(重症度や治療歴など)や注射薬のため痛みを伴うといった課題もありますが従来の治療が無効なお子さんや、ステロイドの長期使用による副作用を避けるといった意味でも効果が期待できる薬です。
詳しくは↓↓
費用について↓↓

デュピクセントはアレルギー科専門医や皮膚科専門医などのアトピー性皮膚炎診療に長けた医師のもとで行われる治療です。寒川町だけではなく茅ヶ崎・藤沢・平塚など近隣地域にお住まいの方でデュピクセント治療を希望される方は是非ご相談ください。



ころの相談

 
担当は弘中文代先生です。
「起きれない」「学校に行けない」「気になる行動がある」などの、お子さまのメンタルヘルスに関わる様々な症状に対して、お子さまが持っている本来の健康な状態を取り戻し維持できるようお手伝いします。
ご家族だけで悩まず、抱えず、ぜひお問い合わせください。
 
一人ひとりに時間をかけてお話をするため、予約が取りにくい状況が続いています。
診療の特性上、ご理解をお願い申し上げます。
 

ホームケアのしおり

クリニックでお配りしている資料です。気になる項目をクリックするとPDFファイルが開きますので参考にしてください。

■登園停止の目安■
■登校停止の目安■
■発熱について■
■下痢について■
■嘔吐について■
■咳・ゼーゼー■
■頭をぶつけたら■

※公的な手続きの関係で誠に申し訳ありませんが開院初年度(〜2024年3月)は公費ワクチンおよび公費の乳児健診をお受けできません。

 
近隣にお住まいの方・ご希望の方にはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
なお、ワクチン(予防接種)や乳児健診は赤ちゃんの健全な成長・発達のために重要です。近隣のクリニックなどで必ず受けるようにしてください。
来年度からは当院でも積極的に提案いたしますのでよろしくおねがいします。
 

予防接種(ワクチン)

※当院での公費ワクチンの対応は2024年4月以降を予定しておりますが、公費を使用しない形での定期ワクチン接種(里帰り中の自費接種の方など)や自費ワクチン(季節性インフルエンザワクチンなど)については対応しますのでご希望の方は直接クリニックへお電話ください。

 
赤ちゃんは感染症に対する抵抗力(免疫)が未熟です。
ママから免疫を授かって生まれてきますが、残念ながら徐々に免疫は弱くなってしまいます。
予防接種(ワクチン)は細菌やウイルスを弱毒化もしくは無毒化させたものを赤ちゃんに注射することで免疫をつけてその細菌やウイルスにかかりにくくするものです。怖い感染症を予防する効果があります。
しかし、ワクチンを打ってから免疫がしっかりと発揮されるには少し時間がかかります。 生後2ヶ月を過ぎたらワクチンデビューをしてしっかりと免疫力をつけましょう。
 

 
LinkIconPDFをダウンロードする【 738KB 】
 
予防接種は数も増えているのでスケジュールは複雑で分かりにくいです。クリニックでスケジュールを立てますので、安心してご相談ください。

乳児健診

※当院での公費乳児健診の対応は2024年4月以降になります

健診では身長や体重が増えているかといった発育の確認、首が座っているか、歩くようになっているか、など発達の確認を行います。さらには先天性疾患を含む病気がないか確認もします。身体診察以外にも、予防接種をきちんと予定どおり受けられているかどうかや自宅での様子なども確認しています。保護者の皆さんが子育ての上で気になっていることを医師や看護師に相談できる良い機会であるとも考えています。総合的に赤ちゃんの健康状態をチェックするのが乳児健診です。
 
私達のクリニックでは予防接種や乳児健診などの予防医学を大切にして赤ちゃんの健康維持を目指します。院長自身も2人の子どもを持つパパです。子育ての楽しさや大変さを今も実感する毎日です。一緒に子育ての話をしましょう。気兼ねなくご相談ください。

寒川こどもと
アレルギーのクリニック

〒253-0105
神奈川県高座郡寒川町岡田3−14−21
 

診療案内

休診日 
 木曜日・日祝日
診療科
 小児科、アレルギー科
 予防接種・乳児健診
※ただし公費ワクチン・健診は2024年4月より

アクセス


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クリエイトエス・ディー寒川店向かい
敷地内駐車場6台あり