小児一般診療
一般的な小児科診療として、
- 発熱、咳・鼻水などの風邪症状
- 嘔吐、下痢、腹痛などお腹の症状
- 湿疹、便秘、頭痛、倦怠感 など
子どもの体調不良で何科を受診するか迷ったときには、まず小児科を受診してください。小児科は子どもの総合診療科です。
小児科専門医として、お子さんの診療にあたります。
診察は予約番号順に行いますが、緊急の症状(痙攣、呼吸障害、意識障害、生後3ヶ月未満の発熱など)がある場合は必要に応じて順番を早めて即座に診察します。順番通りお待ちの方には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解ください。
診察の結果、専門的で高度な診療が必要と判断した場合には、高次医療機関へ速やかにご紹介できるように病診連携もしています。
当院は厚生労働省より認可を受け、小児かかりつけ医として診療しております。
どんな制度?
診察や予防接種、健診などを通して
「子どもの健康をかかりつけ医として守ろう」
という取り組みです。
注意事項
・登録できるクリニックは1か所だけです。
・対象は6歳未満のお子さんになります。
・4回以上受診されたお子さんが対象です。
・他院を受診することに制限はありません。
・小児かかりつけ診療料1が加算されます。
(保険診療内のため窓口負担は変わりません)
どんなことをするの?
☑発熱、咳などの病気を丁寧に診察します。
☑慢性疾患の指導管理を行います。
☑発達段階に応じた助言や指導を行います。
☑健康相談や栄養相談を受け付けます。
☑予防接種の指導や確認を行います。
☑診療時間内のお問い合わせに対応します。
☑必要時には高次医療機関へ紹介します。
☑診療時間外も電話等で対応します。
その他の、よくある質問
⼩児アレルギー科
アレルギー専門医としての経験を生かして正しく診断して、皆さんに合った適切な治療を提案します。アレルギー診療の正解は一つではなく患者さんごとに違います。生活背景などを考慮して最善の治療方法を一緒に見つけていきましょう。
オンライン診療も活用して、遠方からでもお子さんのアレルギーを見守ることができる「アレルギーかかりつけ医」を目指します。
以下の疾患について専門的に対応します。
詳しくは診療内容からご確認ください。
■食物アレルギー
食物経口負荷試験、エピペン処方可
■気管支喘息
長引く咳、呼吸機能検査で正しく診断
■アトピー性皮膚炎
重症児には分子標的療法にも対応
■アレルギー性鼻炎/花粉症
未就学児への舌下免疫療法可
病気の説明
クリニックでお配りしている説明資料です。
クリックするとPDFファイルが開きますので参考にしてください。
【病名】
出席停止期間
発症した後5日を経過
かつ
解熱後2日を経過(学童〜)
解熱後3日を経過(就学前)
インフルエンザの出席停止期間は以下のようになります。 発症日、解熱日をそれぞれ0日目と計算します。
【新型コロナウイルス】
発症した後5日を経過、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで
【麻疹:はしか】
解熱した後、3日を経過するまで
【風疹:3日はしか】
発疹が消失するまで
【みずぼうそう(水痘)】
すべての発疹がかさぶたになるまで
【おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)】
発症してから5日間が経過して全身状態が良好になるまで
【百日咳/パラ百日咳】
特有の咳が消失するまで、または、5日間の適正な抗菌薬内服がされていること
【咽頭結膜熱(プール熱)】
熱、咽頭痛、結膜炎などの主要症状が消失した後、2日を経過するまで
【溶連菌】
適切な抗菌薬内服後24時間を経過して全身状態が良好になるまで
【風邪症候群、手足口病、ヘルパンギーナ、りんご病(伝染性紅斑)、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症(感染性腸炎・ウイルス性腸炎)、突発性発疹など】
主要な症状が安定しており全身状態が良好ならば出席可
【あたまじらみ、水いぼ(伝染性軟属腫)、とびひ(伝染性膿痂疹)】
通常、出席停止措置は必要ありませんが適切な感染拡大防止策が望ましい疾患です。主治医の指示に従って対応しましょう。
寒川こどもと
アレルギーのクリニック
〒253-0105
神奈川県高座郡寒川町岡田3−14−21
診療案内
休診日
木曜日・日祝日
夏季休暇
年末年始休暇
診療科
小児科
アレルギー科
予防接種・乳児健診
※保護者の風邪などにも対応
アクセス
Google Mapで開く
寒川駅徒歩6分
クリエイトエス・ディー寒川店向かい
敷地内駐車場あり
◆車でお越しの方へ◆
茅ヶ崎中央ICから約10分
◆茅ヶ崎駅からお越しの方へ◆
□電車(JR相模線)
茅ヶ崎駅〜寒川駅 10分
□バス(神奈川中央交通)
茅ヶ崎駅〜寒川駅前 22分